宅配便の繁忙期・閑散期
宅配便がもっとも混むのは12月です。1日あたりの取扱個数は年平均の約1.36倍まで増え、下旬に集中します。意外なのは8月で、お盆に企業の出荷が止まるため年平均の約0.89倍まで下がり、年間でも少ない月になります。
- 混む:12月中旬〜下旬
- 空く:2月・8月
- 対象:全国の一般的傾向
- 最終確認:2026年8月29日
今日のタイミング
2026年9月15日(火)時点
9月の宅配便の取扱個数 0.95 年平均を 1.00 としたときの倍率 ヤマトホールディングス株式会社
32/ 100
空いている
比較的、利用しやすい時期です。
なぜこの判定なのか
宅配便の9月15日(火)の混雑度は、次の足し算で出しています。 掛け算ではなく足し算にしているのは、内訳をそのままお見せするためです。
ここに出てくる数は、すべて0〜100の混雑度です。 宅配便自身の1年のなかでの位置を表します。
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9月の基準
約0.95倍。お盆明けに動きが戻りますが、大きな山はありません。 34 - 中旬 −2
この判定のもとにした情報
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実績データ 小口貨物取扱実績(月次)www.yamato-hd.co.jp で開く
上場企業が投資家向けに毎月公表している取扱個数の実績。2025年4月から2026年3月までの「宅急便・宅急便コンパクト・EAZY」の月別個数を1日あたりに直すと、12月が年平均の約1.36倍、7月が約1.16倍、2月と8月が約0.89倍になる。宅配便の季節変動を実数で押さえられる数少ない公開データ。
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公式・確定 令和6年度 宅配便・メール便取扱実績についてwww.mlit.go.jp で開く
国が毎年公表している宅配便の年間取扱個数。令和6年度は50億3147万個。トラック運送では上位3便(宅急便・飛脚宅配便・ゆうパック)で約95.2%を占める。特定の1社の月次データを季節変動の根拠に使ってよいかを判断するために、市場全体の構成を確認する目的で参照している。
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実績データ 消費者物価指数 長期時系列データ(品目別価格指数・全国・月次)www.stat.go.jp で開く
品目ごとの価格指数を、1970 年 1 月から月次で公表している(原数値・季節調整前)。 このサイトが持っている唯一の「価格そのもの」の実測値である。
★測り方 観光需要が政策で大きく動いた 2020〜2022 年を外し、 2016〜2019・2023〜2025 年の 7 年を使う。
年平均で割るのではなく、中心化 12 か月移動平均に対する比で出す。 年平均比だと、年内に物価が上がっていく分がそのまま季節に混ざり、 «12 月がいちばん高い» という結果が量産される。実際、テーマパーク入場料は 年平均比では幅 9(12 月が最高)だが、移動平均比では幅 6(3 月が最高)になった。 後者が季節である。前者は値上げである。
★実際に動く品目(年平均を 1.00 としたときの幅) 航空運賃 21(8 月 1.15/1 月 0.94) パック旅行費 20(8 月 1.11/11 月 0.91) ゴルフプレー料金 18(5 月 1.08・10 月 1.08/2 月 0.90) ルームエアコン 16(5 月 1.10/2 月 0.94) 宿泊料 15(8 月 1.10/1 月 0.95)
★ほとんど動かない品目 レンタカー料金 9/テーマパーク入場料 6/鉄道運賃(JR)2/運送料 2/ ボウリングゲーム代 1/クリーニング代 1/文化施設入場料 2/映画観覧料 1/ 自動車教習料 0/葬儀料 1/タクシー代 1/高速自動車国道料金 1/ 理髪料 0/パーマネント代 0/自動車(新車)0/自動車整備費 0/民営家賃 0
★分かったこと。価格が需要につれて動くのは、旅行にかかわる品目だけである。 宿泊・航空・パック旅行は 8 月に 1.1 倍前後まで上がる。 ゴルフは季節そのもので動く(春と秋が高い)。 エアコンは需要より 2〜3 か月早く、5 月に高く 2 月に安い。 それ以外の生活サービスは、混む時期でも定価が動かない。
★このサイトでの使い方 価格の指数は「年平均比 1.00 を 50 とし、±1% を ±3 目盛り」で作る。 換算がすべてのテーマで共通なので、指数 60 はどのページでも 「年平均より 3% ほど高い」を意味する。
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実績データ 家計調査(家計収支編)長期時系列表 品目分類(全品目)支出金額・月次www.stat.go.jp で開く
二人以上の世帯の 1 世帯あたり支出金額を、品目ごとに月別で公表している。 全品目(小分類より細かい)まで並んだ長期時系列表が e-Stat にある。 標本は約 9,000 世帯。
★このサイトは、577 品目を 2023・2024 年の 2 年で洗った(2026-09-01)。 新しいテーマになるものは出なかった。
★支出金額は「単価 × 量」である。値段が上がったのか、たくさん買ったのかを 分けられない。混雑の代わりにも使いにくい。
★はっきり動いていた品目(年ごとのぶれが小さいもの) 郵便料 … 12 月が年平均の 4.97 倍、11 月が 2.19 倍(年賀はがき)。 切り花 … 12 月 1.74・8 月 1.64・3 月 1.39(年末・お盆・お彼岸)。 園芸用植物 … 5 月 が高く 1 月 が低い。 理美容サービス … 12 月 1.18・1 月 0.84。ただし残りの 10 か月は 0.96〜1.05 に収まり、年末の 1 つの山があるだけだった。
期間を決めて、いつがいいか比べる 引越し・新幹線とまとめて比べる
一番おすすめ
2月・8月・5月
年間のなかで、混雑・価格・予約のバランスがもっとも良い時期です。
避けたい時期
12月中旬〜12月28日ごろ
どうしてもこの時期しか動けない場合は、下の「この時期しか無理なら」をご覧ください。
何日前に動くか
繁忙期は5〜7日の余裕
通常期は通常の日数どおり
宅配便が混む月・空く月
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| 指標 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 宅配便の取扱個数 年平均を 1.00 としたときの倍率 | 0.90 | 0.88 | 0.95 | 0.94 | 0.92 | 1.02 | 1.16 | 0.89 | 0.95 | 0.98 | 1.05 | 1.36 |
| 混雑度 上の値から作った目盛り | 26 空 | 24 空 | 33 空 | 32 空 | 29 空 | 42 普 | 61 混 | 26 空 | 34 空 | 36 空 | 46 普 | 87 混 |
| 運送料(消費者物価指数) 年平均を 1.00 としたときの倍率 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.01 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 1.00 | 0.99 | 1.01 | 1.00 | 1.00 |
| 価格 上の値から作った目盛り | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 | 通常 |
| 予約 | ★★ | ★★ | ★★ | ★★ | ★★ | ★★ | ★★★ | ★★ | ★★ | ★★ | ★★★ | ★★★★★ |
| 納期 | 短め | 短め | 短め | 短め | 短め | 短め | 長め | 短め | 短め | 短め | 普通 | かなり長い |
月ごとの理由
1月
空いている年平均の約0.90倍。年始の数日は配達が止まるため、その分が上旬にずれ込みますが、月全体では落ち着いています。
2月
空いている年間の底。約0.88倍。日数が少ないことに加え、季節の贈答も通販の山もありません。急ぎの発送がしやすい月です。
3月
空いている約0.95倍。引越しにともなう荷物と、年度末の企業間の出荷が下旬に寄ります。
4月
空いている約0.94倍。新生活の荷物が上旬に残りますが、中旬以降は落ち着きます。
5月
空いている約0.92倍。大型連休のあいだは企業の出荷が止まり、連休明けにまとめて動きます。
6月
普通約1.02倍。下旬からお中元の受付が始まり、通販の大型セールも重なって動き始めます。
7月
混雑約1.16倍で、12月に次ぐ山。お中元の配達と夏の通販セールが重なります。
8月
空いている意外にも年間で最も少ない部類。約0.89倍です。お盆に企業の出荷が止まるためで、個人の発送だけが残ります。ただし帰省荷物の集中でお盆の直前だけは別です。
9月
空いている約0.95倍。お盆明けに動きが戻りますが、大きな山はありません。
10月
空いている約0.98倍。年末に向けて少しずつ増え始めます。
11月
普通約1.05倍。お歳暮の早期受付と通販の大型セールで、下旬から明確に増えます。
12月
かなり混雑年間の頂点。約1.36倍で、他のどの月とも水準が違います。お歳暮と年末の通販が重なり、下旬は配達の遅れが出やすくなります。
上旬・中旬・下旬でどう違うか
数字は0〜100の混雑度です。宅配便自身の1年のなかでの位置を表します。
9月上旬
28空いている
9月中旬
32空いている
9月下旬
42普通
9月の曜日ごとの傾向
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 混雑度 | 40 普 | 34 空 | 32 空 | 33 空 | 38 空 | 30 空 | 26 空 |
料金との関係
宅配便の運賃は、繁忙期だからといって上がるわけではありません。総務省の消費者物価指数で運送料の月別の動きを測っても、年平均比の幅は2%しかありませんでした。いちばん高い10月(1.01倍)といちばん安い9月(0.99倍)の差がその程度です。
時期による変動があるのは、価格ではなく「届きやすさ」のほうです。宅配ボックスの空き状況や、再配達の起こりやすさが変わります。
ただし、贈答の時期は箱代や梱包資材を含めた総額が上がることがあります。また、通販の送料無料の条件が季節のセールで変わることもあります。運賃そのものは、時期ではなくサイズと距離で決まります。
何日前に予約するべきか
12月中旬から下旬にかけては、通常の日数に1〜2日の余裕を見ておくと安心です。それ以外の時期は、事業者が案内している通常の日数で届きます。
この時期しか動けない場合にできること
繁忙期を「避けてください」で終わらせません。時期をずらせない事情があることを前提に、 同じ時期の中で少しでも条件をよくする方法をまとめました。
12月なら10日までに出す
年末の集中が始まるのは中旬からです。お歳暮も年賀の品も、10日ごろまでに出しておけば通常どおりの日数で届きます。
日付指定を使う
「早く着けばよい」ではなく「この日に着けばよい」なら、日付指定にしたほうが確実です。運ぶ側も分散でき、指定日に届く可能性が上がります。
帰省の荷物は1週間前に送る
お盆や年末に帰省先へ荷物を送る場合、直前は遅れが出ます。1週間前に出しておけば、余裕をもって届きます。
営業所へ直接持ち込む
集荷を待たずに営業所へ持ち込むと、その日のうちに発送に乗る可能性が上がります。持ち込みの割引がある事業者もあります。
受け取り方法を先に決めておく
繁忙期は再配達が全体の負担になります。宅配ボックスやコンビニ受け取り、置き配などを事前に指定しておくと、1回で受け取れる可能性が上がります。
なぜ宅配便はこの時期に混むのか
宅配便の取扱量は、贈答と通販という2つの需要で動きます。もっとも大きな山は12月で、お歳暮と年末の通販が重なります。ヤマトホールディングスが毎月公表している取扱個数を1日あたりに直すと、12月は年平均の約1.36倍にのぼり、他のどの月とも水準が違います。次が7月の約1.16倍で、こちらはお中元と夏の通販セールが重なる時期です。
12月に詰まるのは、宅配便だけではありません
総務省の家計調査で「郵便料」への支出を月別に見ると、12月は年平均の4.97倍、11月は2.19倍でした(2023年・2024年の平均)。年賀はがきをまとめて買うためです。12月は宅配便が1.36倍になるのと同時に、郵便の側もこれだけ動きます。
つまり12月に詰まるのは宅配便の便だけではなく、荷物と郵便が同時に増えるということです。年末に何かを送るなら、宅配便の締切だけでなく郵便の引受期間も先に確かめておくほうが確実です。
8月が意外に少ない理由
一方で、意外に少ないのが8月です。約0.89倍で、2月と並んで年間の底になります。理由は、宅配便の荷物の多くが企業からの出荷で占められているためです。お盆に企業が休むと、その分の荷物がまるごと消えます。「夏休みだから混んでいるはず」という感覚とは逆になる、この分野特有の形です。
ただし帰省の荷物はお盆の直前に寄る
ただし、帰省にともなう個人の荷物はお盆の直前に集中します。全体の量は減っていても、帰省先へ荷物を先に送るという用途では、8月上旬から中旬にかけて余裕がなくなることがあります。量が少ない時期でも、用途によって混み方が違う点に注意してください。
月の中では下旬に寄る
月の中では、下旬に寄る傾向があります。とくに12月は、年内に届けたい荷物が締切に向けて集中するため、中旬から28日ごろまでが最も厳しくなります。この時期は、通常なら翌日に届く距離でも、1日から2日の遅れが出ることがあります。
宅配便が動く連休・長期休暇
次に来る期間で、宅配便が平常時からどれだけ離れるかです。 動かない期間は出していません。
あてはまらない場合・注意点
宅配便に関わる仕事の年間のリズム
ここから下は、利用する人ではなく、この分野で働く人・これから働く人に向けた内容です。
物流の現場で働く場合、年間のリズムは12月に極端に寄ります。1日あたりの取扱個数が年平均の1.36倍になるため、この1か月だけ人員も車両も別の体制が必要になります。次が7月のお中元期、その次が11月の年末前です。
逆に2月と8月は落ち着きます。とくに8月は、企業の出荷が止まることで全体の量が減ります。世間の夏休みと現場の忙しさが一致しない、この業界特有の形です。
宅配便の総量は年間50億個を超え、増加が続いています。再配達を減らす取り組みが業界全体で進んでいるのも、この量の多さが背景にあります。
データの根拠と更新履歴
このページの判定は、次の情報をもとに作成しています。 データの作り方もあわせてご覧ください。
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実績データ 小口貨物取扱実績(月次)
上場企業が投資家向けに毎月公表している取扱個数の実績。2025年4月から2026年3月までの「宅急便・宅急便コンパクト・EAZY」の月別個数を1日あたりに直すと、12月が年平均の約1.36倍、7月が約1.16倍、2月と8月が約0.89倍になる。宅配便の季節変動を実数で押さえられる数少ない公開データ。
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公式・確定 令和6年度 宅配便・メール便取扱実績について
国が毎年公表している宅配便の年間取扱個数。令和6年度は50億3147万個。トラック運送では上位3便(宅急便・飛脚宅配便・ゆうパック)で約95.2%を占める。特定の1社の月次データを季節変動の根拠に使ってよいかを判断するために、市場全体の構成を確認する目的で参照している。
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品目ごとの価格指数を、1970 年 1 月から月次で公表している(原数値・季節調整前)。 このサイトが持っている唯一の「価格そのもの」の実測値である。
★測り方 観光需要が政策で大きく動いた 2020〜2022 年を外し、 2016〜2019・2023〜2025 年の 7 年を使う。
年平均で割るのではなく、中心化 12 か月移動平均に対する比で出す。 年平均比だと、年内に物価が上がっていく分がそのまま季節に混ざり、 «12 月がいちばん高い» という結果が量産される。実際、テーマパーク入場料は 年平均比では幅 9(12 月が最高)だが、移動平均比では幅 6(3 月が最高)になった。 後者が季節である。前者は値上げである。
★実際に動く品目(年平均を 1.00 としたときの幅) 航空運賃 21(8 月 1.15/1 月 0.94) パック旅行費 20(8 月 1.11/11 月 0.91) ゴルフプレー料金 18(5 月 1.08・10 月 1.08/2 月 0.90) ルームエアコン 16(5 月 1.10/2 月 0.94) 宿泊料 15(8 月 1.10/1 月 0.95)
★ほとんど動かない品目 レンタカー料金 9/テーマパーク入場料 6/鉄道運賃(JR)2/運送料 2/ ボウリングゲーム代 1/クリーニング代 1/文化施設入場料 2/映画観覧料 1/ 自動車教習料 0/葬儀料 1/タクシー代 1/高速自動車国道料金 1/ 理髪料 0/パーマネント代 0/自動車(新車)0/自動車整備費 0/民営家賃 0
★分かったこと。価格が需要につれて動くのは、旅行にかかわる品目だけである。 宿泊・航空・パック旅行は 8 月に 1.1 倍前後まで上がる。 ゴルフは季節そのもので動く(春と秋が高い)。 エアコンは需要より 2〜3 か月早く、5 月に高く 2 月に安い。 それ以外の生活サービスは、混む時期でも定価が動かない。
★このサイトでの使い方 価格の指数は「年平均比 1.00 を 50 とし、±1% を ±3 目盛り」で作る。 換算がすべてのテーマで共通なので、指数 60 はどのページでも 「年平均より 3% ほど高い」を意味する。
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二人以上の世帯の 1 世帯あたり支出金額を、品目ごとに月別で公表している。 全品目(小分類より細かい)まで並んだ長期時系列表が e-Stat にある。 標本は約 9,000 世帯。
★このサイトは、577 品目を 2023・2024 年の 2 年で洗った(2026-09-01)。 新しいテーマになるものは出なかった。
★支出金額は「単価 × 量」である。値段が上がったのか、たくさん買ったのかを 分けられない。混雑の代わりにも使いにくい。
★はっきり動いていた品目(年ごとのぶれが小さいもの) 郵便料 … 12 月が年平均の 4.97 倍、11 月が 2.19 倍(年賀はがき)。 切り花 … 12 月 1.74・8 月 1.64・3 月 1.39(年末・お盆・お彼岸)。 園芸用植物 … 5 月 が高く 1 月 が低い。 理美容サービス … 12 月 1.18・1 月 0.84。ただし残りの 10 か月は 0.96〜1.05 に収まり、年末の 1 つの山があるだけだった。
更新履歴
- 総務省の家計調査(品目分類・全品目・月次)で「郵便料」への支出を測り、12月が年平均の4.97倍・11月が2.19倍であることを本文に足した。12月に詰まるのは宅配便だけではない。
- 初版を公開。ヤマトホールディングスが公表している2025年4月〜2026年3月の月次取扱個数と、国土交通省の令和6年度 宅配便・メール便取扱実績をもとに作成。
機械可読の要約:delivery/summary.json