働く人から見た年間マップ

このサイトが扱う20分野について、その仕事が忙しくなる月と落ち着く月を一枚にまとめました。 3月は13分野が繁忙期に重なり、落ち着く分野は0件しかありません。 逆に6月は11分野が落ち着きます。

  • もっとも重なる:3月(13分野)
  • もっとも落ち着く:6月(11分野)
  • 対象:20分野

ここでいう繁忙期・閑散期は、各分野の需要(このサイトの指数の根拠にしている統計や制度)から導いたものです。 働く人の数や労働時間を測った統計ではありません。根拠は分野ごとのページに載せています。

12か月で見る

どの月に、いくつの分野が重なるか

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月別・繁忙期にあたる分野の数と、落ち着く分野の数
区分 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
忙しくなる分野 20分野のうち 5 分野 5 分野 13 分野 5 分野 4 分野 1 分野 2 分野 9 分野 3 分野 4 分野 3 分野 7 分野
落ち着く分野 20分野のうち 8 分野 5 分野 0 分野 2 分野 2 分野 11 分野 1 分野 7 分野 2 分野 4 分野 7 分野 1 分野
※ 数字は分野の数です。色はそちらへの寄りかたを表します。 上の行は件数が多いほど暖色(忙しい側)へ、下の行は多いほど寒色(落ち着く側)へ動きます。 どちらも0件のときは同じ色です。 ひとつの分野が複数の月を挙げているため、各行の合計は20にはなりません。
分野ごとに見る

20分野の繁忙期・閑散期

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分野別・働く人から見た繁忙期(忙)と閑散期(閑)
分野 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
税理士への相談・依頼 繁忙 繁忙 繁忙 平常 繁忙 平常 平常 閑散 閑散 平常 平常 繁忙
新車の購入 平常 繁忙 繁忙 平常 閑散 平常 平常 閑散 繁忙 平常 平常 平常
レンタカー 閑散 平常 繁忙 平常 平常 閑散 平常 繁忙 繁忙 平常 平常 閑散
車検 平常 繁忙 繁忙 繁忙 平常 平常 平常 閑散 平常 平常 閑散 平常
結婚式 閑散 平常 平常 平常 平常 平常 平常 閑散 平常 繁忙 繁忙 平常
市役所・区役所の窓口 平常 平常 繁忙 繁忙 平常 閑散 平常 平常 平常 閑散 閑散 平常
運転免許の更新 平常 平常 繁忙 繁忙 平常 閑散 平常 繁忙 平常 閑散 閑散 平常
確定申告 繁忙 繁忙 繁忙 平常 閑散 平常 平常 閑散 平常 平常 平常 平常
粗大ごみ 平常 平常 繁忙 繁忙 平常 閑散 平常 平常 閑散 平常 平常 繁忙
引越し 平常 平常 繁忙 繁忙 平常 閑散 平常 平常 平常 平常 閑散 平常
賃貸の部屋探し 繁忙 繁忙 繁忙 平常 平常 閑散 平常 平常 平常 平常 閑散 平常
ボウリング場 繁忙 平常 繁忙 平常 平常 平常 閑散 繁忙 平常 閑散 閑散 平常
ゴルフ場のラウンド予約 閑散 閑散 平常 平常 繁忙 平常 平常 閑散 繁忙 繁忙 平常 平常
遊園地・テーマパーク 閑散 閑散 繁忙 平常 平常 閑散 平常 繁忙 平常 平常 平常 繁忙
エアコンの取り付け・買い替え 閑散 平常 平常 平常 平常 繁忙 繁忙 繁忙 平常 閑散 閑散 平常
宅配便 平常 閑散 平常 平常 平常 平常 繁忙 閑散 平常 平常 繁忙 繁忙
飛行機(国内線) 閑散 平常 平常 閑散 平常 閑散 平常 繁忙 平常 繁忙 繁忙 平常
国内旅行・宿泊 閑散 閑散 平常 平常 繁忙 閑散 平常 繁忙 平常 繁忙 平常 繁忙
海外旅行 閑散 平常 繁忙 閑散 平常 閑散 平常 繁忙 平常 平常 平常 繁忙
新幹線 繁忙 閑散 平常 平常 繁忙 閑散 平常 繁忙 平常 平常 平常 繁忙
忙=繁忙期 閑=閑散期 −=どちらでもない ※ 分野名を押すと、その分野で働く場合の年間のリズムと、判定の根拠が読めます。
月から探す

その月に、どの仕事が動くか

この表から読み取れること

日本の生活サービスは、3月に一斉に忙しくなる

3月は20分野のうち13分野が繁忙期にあたり、落ち着く分野は0件しかありません。 年度の切り替わりに、引越し・手続き・車・住まいの需要がまとめて寄るためです。 この時期は分野を変えても逃げ場がない、という言い方ができます。

6月は逆に、ほとんどの分野が落ち着く

6月に落ち着くのは11分野。 祝日が無く、年度の節目からも遠く、長期休暇にも入らないためです。 研修・設備の整備・有給の消化を、この時期に寄せている会社が多いのはそのためです。

8月は、分野によって真っ二つに割れる

8月は9分野が繁忙期、7分野が閑散期です。 旅行・レジャー・輸送はもっとも忙しく、役所や事業所向けの仕事はもっとも静かになります。 「夏は忙しい」も「夏は暇」も、どちらもこの国のどこかでは正しい、ということになります。

月の指数と、働く人の繁忙期がずれることがある

分野のページで「1月は空いている」と出ていても、この表では1月が繁忙期になっていることがあります。 新幹線・確定申告・国内旅行がそうです。矛盾ではありません。 月の指数は月をならした値で、働く人の忙しさは月の中の山で決まるからです。 年末年始の数日、大型連休の数日、申告期限の直前。 利用する人にとっては「その日を避ければよい」でも、 働く人にとっては「その数日のために1か月を設計する」ことになります。

なお、ここでいう繁忙期は需要から導いたものです。 同じ分野でも、会社の規模や担当する工程によって、実際の忙しさの出方は変わります。 判断のもとにする場合は、必ず各社の情報とあわせてご確認ください。

分野ごとの詳しい根拠は年間タイミングマップと、 各分野のページに載せています。数字の作り方はデータの作り方をご覧ください。